胸が小さい,原因

胸が小さいのは様々な原因が考えられます

遺伝

主な要因のひとつと思われている遺伝ですが、全てが遺伝が原因ではありません。

 

遺伝でバストが小さいというのは、乳腺質が少ない体質、
又は乳腺が発達しにくい体質が遺伝していると思われます。

 

家族だと食生活も同じなので、自然と体型も似てくるので、遺伝だと思ってしまいがちです。
バストが大きくならない原因の98%以上は、「生活環境」にあります。

 

睡眠不足

バストアップに欠かせないのは女性ホルモンです。
良質な睡眠中は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が活発になります。
寝ている間に胸もどんどん成長するのです。
睡眠時間が短い人は、その分エストロゲンの分泌も少なくなるわけですね。

 

喫煙

タバコに含まれているニコチンは女性ホルモンの分泌を阻害してしまうことがあります

 

女性ホルモンが分泌されないと、胸の成長を妨げ生理不順や不正出血などの原因にもなってしまいます。

 

また、ニコチンは血管を収縮させるので、身体の血の巡りが悪くなり、
肌の弾力は低下してハリやツヤが失われるため、バストだけでなはく、肌の調子も悪くなりがちです。

 

タバコは、美容やバストアップには大敵なのです。

 

運動不足

胸を大きくするためには大胸筋を鍛えることも大切です。
適度に身体を動かすことは、ホルモンのバランスをよくするだけでなく、血行を促進する効果もあります。

 

女性ホルモンは血液によって運ばれるので、運動によってからだ全体の血液の流れをよくしておくことは
胸を大きくすることから見ても大切です。

 

身体にストレスを与えるような激しい運動はかえってホルモンのバランスを乱すので、運動は適度にするようにしましょう。

 

食事

偏った食事習慣では胸に栄養分もいかなくなり、健康にも良くありません。
栄養素が行き渡らなくなると、胸が刺激を受けても刺激を感じにくくなります。

 

肉、野菜、魚、乳製品、果物、大豆製品などまんべんなく食べるようにしましょう。
良質のタンパク質・ビタミン・酵素などバランスのよい食事は魅力的なバストづくりには欠かせません。

 

ダイエット

バストというのは脂肪でできているのでダイエットして体脂肪が下がると、当然にバストも小さくなるわけです。
脂肪は上半身から先に燃焼していきますのでダイエットすると、真っ先に痩せるのは胸なんです。

 

ダイエットをするにしても、無理なダイエットはやめて、豊胸効果の高い豆乳や豆腐などの、大豆イソフラボンを摂取しつつ、
女性ホルモン分泌効果のあるサプリメントを併用しバストアップを目指す事が理想でしょう。

 

姿勢

姿勢が悪かったり、猫背になっていたり、肩の位置が左右対象になっていなかったりという状態なら、
血行がわるくなり、新陳代謝も下がって、バストにも栄養が行きにくくなり、貧乳の要因になります。
歩く姿勢や座る姿勢にも見直しが必要です。

 

姿勢を見直すだけで、バストアップの効果が想像以上に高くなります。